文月によせて…。

梅雨どきに美しく優雅に咲く紫陽花が雨に映え、風情を感じさせる季節でもございます。
皆様お元気でお過ごしでしょうか。

間もなく七夕がやってまいります。
芋の葉の露で墨を刷り、願い事を短冊に綴るという七夕の習慣は、江戸時代に形づくられたそうです。
天の川をわたって織り姫と彦星が一年に一度この日にだけ会える物語は、万葉の時代から歌にも詠まれ
千三百年を経た現代に至るまで、私たちの共感を呼ぶ最も親しまれている祭事ではないでしょうか。

さて、今月7月は私共にとりまして本決算直前の最終月。
全社一丸となり、「有終の美」を飾れるようにと、代表からメッセ-ジがございました。

入道雲が青空に沸き上がる夏への梅雨は入り口とか…。
蝉時雨や、眩しい陽射しの季節が間もなくやってまいりますが、
私どもにとりましては、まだ梅雨明け前。
先月6月は、久々に梅雨らしい雨もあり、今月も期待したいところです。

どうぞお身体にお気を付けてお過ごし下さいませ。
それではごきげんよう…。