2026年7月1日。
梅雨どきに美しく優雅に咲く紫陽花が
雨に映え、
風情を感じさせる季節でもございます。
皆様お元気でお過ごしでしょうか。
間もなく七夕がやってまいります。
芋の葉の露で墨を刷り、
願い事を短冊に綴るという
七夕の習慣は江戸時代に
形づくられたそうです。
七夕に文(短冊)を添えるので
「文月」という説があります。
天の川をわたって、
織り姫と彦星が一年に一度、
この日にだけ会える物語は、
万葉の時代から歌にも詠まれ
千三百年を経た現代に至るまで、
私たちの共感を呼ぶ
最も親しまれている
祭事ではないでしょうか。
この『トキワ日和』も
毎月1日は、
その月を代表する
風物詩の置き物を写真で
紹介させていただいております。
これまで7月はその「七夕」。
しかし、今月7月は
私共にとりまして
本決算直前の最終月。
雨を望む私どもにとりまして、
今年は実に久々に梅雨らしい梅雨。
先月6月の東京の降雨量は、
気象庁の観測史上3番目に
多い雨量だったそうです。
今月の7月も八代亜紀さんの歌ではないですが、
「雨、雨、降れ、降れ、もっと降れ ♪」
「梅雨よ、まだまだ明けるな!」です(笑)
そんな願いを込めて
『6月・7月置き物コラボ』
このような物は
いかがでしょうか(笑)

どうぞお身体にお気を付けて
お過ごし下さいませ。
それではごきげんよう…。

